2009年12月14日

初めての海外は、仕事でパリ

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語学に関しては、将来は優れた自動翻訳機が開発されるだろうから、英語なんか関係ない。と思っていたのに、はじめて海外に行く事になったのが、海外見本市出展です。しかもフランス
仕方なく、英語もまったくなのに、とりあえずフランス語からです。仕事場では、今までラジオ放送が時々流れていたのに、フランス語や英語のCDから流れる言葉がラジオに替わって流れるのですから、周りもずいぶん耳障りだったかもしれません。とにかく周りの家族は今思えば大変心配だったかもしれません。けれど、最初の頃は、火事場の馬鹿力みたいで、いざとなれば何とかなるという思いでした。
若い皆さんには、おかしいでしょうが、50歳をすぎた親父が、しかも2年目以降は、ひとりでです。ほぼ30キロをオーバーする荷物を担ぎ、言葉がままならないままいきなりメトロですから。多少は、想像できるでしょう。
けれども、言葉は別として、手軽に海外に行けるのはインターネットのおかげです。ネットで安宿を探し、訪ねる場所や街の様子などはgoogleのおかげで色々助かります。ただいまだに、言葉はままならず、商談は通訳の方にお願いしているざまです。

上に掲載した写真は、取引先がシャンゼリゼ通り近くなのですが、行く途中の建物です。ゆがみに注目下さい。凄いですね、知る人は知る有名な建物なのかもしれませんが、判る方は教えてください。

posted by 漆ネット at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職人 パリ凱旋門に立っ

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これは、漆の蒔絵職人が、パリやスイス、ドイツ と出かける機会を持ち、新たな可能性をつかみ、色々な取組みにチャレンジする記録と日々の思いを連ねていく日記です。
時々、普段見ることが少ないであろう漆芸の仕事の映像も掲載しますので、ご期待下さい。

まずは、パリ凱旋門は世界に繋がるといいますので、今年5月にパリに行った時に凱旋門を写した写真を、第一回の投稿に添えます。
posted by 漆ネット at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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