2015年11月29日

塗師藏の古書「農商普通用文」に関して

工房に残っていた塗師藏の名残物に
古書「農商普通用文」の事を書きましたが、地方の塗師職の主が常用していた手引書だから、日本各地で読まれた本だと思うが、Webで調べて情報が見当たらない。
判るのは、 勝木為重 1886年(明治19年)(編集)という事だけだ。
先代もこの本に関しては詳しく判らなく、ただ明治2年生まれの祖父の前からのものだと聞いていた。
それからして、明治19年は初版ではないのではないだろうか。

出てきたのは、江戸時代からあった仏壇の中であり、その古書の残っていた表紙の見かけから明治19年は初版とは思えない。機会があったら詳しく調べてみたいものだ。

posted by 漆ネット at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。