2015年11月28日

再びMade in Japanの危うさについて

昨日(11月27日)経済ニュースに「韓国LGが有機液晶で1兆円の投資を決めた」と報道された。
日本ではシャープの衰退が伝えられているが、高品質のスマホ液晶などに関わっている会社がまだあり、アップルの業績と比例して少しは、日本の経済にも良い影響を受けていた。

だが、次期iPhoneに有機パネルが採用されそれに向けたLGの投資だと思う。
サムスンについでLGの攻勢、日本のメーカーはどうなっているのだろうか?
どれだけ技術が良くても、営業力が無ければ日本のものづくりはダメだと、言われながら久しいのに、日本の液晶がサムスンにやられた事を、これでは何も学習が出来ていなかったのだろう。
日本のメーカーに奮起して欲しい。というより、先読みや先を読んだ営業力。

日本の液晶の技術を残すために、国がかなりの支援していたが、やはり支援事業に頼らない体質が日本の技術企業は必要なのかもしれない。伝統工芸の業界も同じだろう。

前にも書いたが
大切な事は「消費者に向き合う仕事」に務める事
posted by 漆ネット at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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