2011年08月10日

江戸時代のものづくりと物流

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江戸時代 漆業を営んでいた先祖が商いで乗ったと伝えられる北前船を再現建造した船を見てきました。

外観より乗ってみると意外と大きかったが、乗船客数は15人から20人ぐらいだと聞かされると、船賃は幾らだったのだろうかと気にかかりました。商い先は古文書からは北海道らしかったので、商いに賭ける金銭だけではなく、先祖の根性をあらためて感じました。

私が、初めての海外がパリで3回目は一人言葉もほとんど話せないとはいえ、格段の違いがあります。

先祖の商い旅には大変な事も多かったと聞きます。


続き

新たな装飾にチャレンジ
posted by 漆ネット at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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