2009年12月17日

機械式時計の製作現場 ジュネーブにて

v-15.jpg

少し古い写真ですが、ワールドカップサッカー大会がスイスで開かれた時に仕事で行っていて、レマンの噴水にサッカーボールがセットされていました。


スイスの時計職人の工房を訪ねた時の事をお話します。
スイスやドイツなどで作られる、機械式時計は世界に知れ渡る、ブランドです。その製作の現場を見ることが出来た事は、大変ラッキーな事でした。ドイツのメトロノームの会社工場を訪ねた時もそうですが、カメラは当然ながらマナーから写せませんので、写真は撮れませんが、かなり詳しく案内してくれるのです。次の機会にその様子を書きます。

その時計製作やダイヤの装飾の現場は、さすがでした。
私達の蒔絵の作業もそれなりですが、これぞハンドメイド、マイスターの仕事だと感じました。またプロダクトデザインが、職人技と見事にマッチしている。また更に、マーケッティングがしっかりセットされているのです。このバランスが世界が注目される市場を作っているのだと確認できました。

日本の漆芸技術も凄いではないかと、言われましたが、日本の現状を比較してしまい、情けない思いをしてしまったジュネーブ日記でした。


posted by 漆ネット at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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